2018年の梅雨入りは早め?6月のお宮参りの服装や記念写真撮影のコツを解説!

お宮参りが6月の梅雨時期に重なり、雨の心配をしている方も多いのでは?
せっかくのお子様の晴れの日。神社での記念撮影をご予定されている方もいらっしゃると思います。
雨が降るのは仕方ないにしても、できるだけ万全な準備をして安心して当日を迎えたい!
6月のお宮参りの服装や記念写真撮影のコツをまとめました。

大切なお宮参り、梅雨でも後悔しないために…

お宮参りとは初宮参り・初宮詣でともいい、赤ちゃんの健やかな成長を祝い、生後1ヶ月頃に初めて神社にお参りをする行事です。
両親や祖父母が付き添い、無事に生誕1ヶ月を迎えたことを土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に報告します。

赤ちゃんがベビードレスや着物などの祝い着を着て、家族も正装をすることがお宮参り。
プロに記念撮影をしてもらうタイミングとしては申し分なく、お参り先までプロのカメラマンに出張してもらって、家族で記念写真を残す方も多いです。
梅雨時と重なる6月、雨が降るのは仕方ないにしても、できるだけ万全な準備をして安心して当日を迎えたい!
6月のお宮参りの服装や記念写真撮影のポイントを押さえておきましょう♪

気になる2018年の梅雨入り予想は……?

今年は、沖縄・奄美諸島で一足早く5月7日・8日に梅雨入りが発表されました。
沖縄は平年並みでしたが、奄美諸島は少し早め。
北陸を除く西日本・東日本では、2018年の梅雨明け・梅雨入りは平年より少し早めが予想されています。

平年の梅雨入りが6月7〜8日頃ですから、今年は6月に入ったら数日で梅雨入りする可能性があるということですね!

5月上旬生まれのお子さんの場合

生後1ヶ月頃に初めて神社にお参りするお宮参り。
5月上旬生まれのお子さんは、生後3週間をすぎた頃であれば、通常より少し早めになりますが梅雨入り前の5月末までにお宮参りを済ませておくと、雨の心配が少なくなります。
生後1ヶ月というのは、個人差はありますがちょうど乳児湿疹が出始める頃ですので、その前にできるというのもメリットの一つ。

ただ、時期を早めるのはそれだけお母さんの負担も大きくなりますので、体調と相談して無理しないようにしてくださいね!

5月下旬〜6月生まれのお子さんの場合

生後1ヶ月の頃はちょうど梅雨時期と重なります。
写真撮影のことを考えると、雨よりは晴れた方がいいですが、延期したら延期したで暑い夏…^^; 判断が難しいですね。
おすすめは、下記のどちらを重視するかで決めることです!

① 生後1ヶ月という記念を大事にしたい・その時期ならではの赤ちゃんの姿を残したいなら、雨を気にせず風習通り生後1ヶ月で決行。
② 生後1ヶ月にはこだわらない・ママの体調を優先したい・とにかく晴天で写真を残したいなら、7月後半の梅雨明け後に延期。

エミリィの出張撮影 by 遥南 碧
遥南 碧

梅雨時期にお宮参りをする場合

①のパターンで生後1ヶ月でお宮参りをする場合、6月〜7月上旬は雨の心配がありますので、写真撮影の予約や衣装レンタルがどうなるかが気になりますよね。
エミリィのお宮参り撮影プランなら、天気予報をチェックして3日前に連絡すれば、無料で撮影延期が可能!
雨が降りそうだからお宮参り(ご祈祷)だけ予定通りにして、記念写真撮影はまた後日…ということもできます。

梅雨時期のお宮参り、赤ちゃんの服装は

お手持ちのベビー着物がない場合、エミリィのお宮参り撮影プランなら、撮影の予約と一緒に正絹のベビー着物をレンタルできます。

この時期はまだ気温の変動があり、雨が降れば肌寒く晴れれば蒸し暑い、というように、赤ちゃんの服装選びが難しい時期でもあります。
また、吐き戻しの多い赤ちゃんの場合、あまり早くに晴れ着を着せてあげると、肝心のお参り前に汚してしまう…なんてことも。
そういったことを踏まえ、赤ちゃんの体温調節をしやすいいつもの服装をしつつ、直前に着物を羽織らせてあげると良いでしょう。

あるいは着物を選ばず、赤ちゃんの服装はベビードレスまたは「ちょっとしたお出かけ着」にとどめておくと言うのも、選択肢の一つ。
お宮参りは家族で楽しく穏やかに過ごせるのが一番ですので、天気やその他の条件と合わせて考えてみてください^^

梅雨時期のお宮参り、母親の服装は?

お宮参りといえば、ママも着物!というイメージがあるかもしれませんが、雨の可能性が高い梅雨時期のお宮参りでは、お手持ちの着物がなくレンタルしなければならない場合、洋服を選ぶ人が多いようです。

男性が黒っぽいスーツになることが多いので、悪天候で暗いイメージにならないよう、女性はベージュや白、薄ピンクや淡いブルーなど、明るめの服がオススメです。
ブラウスの上にジャケットやボレロといったセパレートタイプだと授乳がしやすいですが、今は授乳口付きのフォーマルなワンピースもありますので、後々も着られるようにデザイン重視で選ぶといいでしょう。

生後1か月の赤ちゃんはまだまだ授乳間隔も短く、いつもと違う服は想像以上に大変なもの。
着物を選ぶ場合、着付け・ヘアメイク中にも授乳したり、おむつ替えしなければならなかったりということが起こり得ます。事前にご家族の方と話して、当日はなるべく協力してもらえるようにしておくと安心です。

準備しておいた方がいいもの

もし上のお子さんがいる場合、神社についてから車の中でフォーマル服に着替える、ということもあるかもしれません。
また、運良く晴れて撮影もできた場合、普通のお参りよりも屋外にいる時間が長くなります。
この時期、すでに神社の境内にはがたくさん出ていますので、虫除けスプレーを忘れずに!

エミリィの出張撮影 by MAKOTO TOCHIKUBO
MAKOTO TOCHIKUBO

梅雨時期のお宮参り記念撮影…予約はどうする!?

お宮参りは赤ちゃんがベビードレスや着物などの祝い着を着て、家族も正装をすることが多く、プロに記念撮影をしてもらうタイミングとしては申し分ありません。
お参り先までプロのカメラマンに出張してもらえば、神社の境内で賑やかで楽しい撮影をすることができます。
とは言え、雨の心配はどうしても残ります……。

そんなとき、エミリィのお宮参り撮影プランなら、3日前に連絡すれば無料で撮影延期可能。予約しといて損なし!です。
せっかくの晴れの日、どうせ雨だろうから……と、写真を残さないのは本当にもったいない!

梅雨とは言え、1ヶ月間絶えず雨が振り続けることはほとんどありません。
また、屋外での写真撮影はかんかん照りでない方が綺麗に撮れるとも言われています。

延期の可能性は他の月よりは高いですが、
曇り空だとしても写真自体は素敵に撮れます。

ぜひお子様の生後1ヶ月のお祝いに、その時だけの可愛らしい姿を写真に残してくださいね!

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