蒸し暑い7月のお宮参りを快適・スムーズに!服装&グッズの選び方

お宮参りは赤ちゃんの人生初のビッグイベント!
産後一ヶ月ごろ、地域の氏神様に無事の出産を報告し、赤ちゃんの健やかな成長を祈願するしきたりのことです。
家族の元気な姿を神様にお見せするというお宮参りですが、7月に迎えると蒸し暑い上に、産後1か月程のママは、新生児のお世話で日々お疲れという、心も体も不安定ないわゆる「産褥期(さんじょくき)」。
そこで今回は、7月の暑い時期に迎えるお宮参りと写真撮影を成功させるおすすめファッションやグッズをご紹介します。
蒸し暑い7月のお宮参りを快適・スムーズに!服装&グッズの選び方

7月。夏のお宮参りはこんな服装&グッズで乗り切ろう

令和初めての夏。今年の7月は梅雨の湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の天候が多くなりそう。7月のお宮参りの準備で気になる2つの点、
◆赤ちゃん・パパ&ママの服装
◆産後初めてのビッグイベントを乗り切るためのお役立ちグッズ
をまとめてみました。

「赤ちゃんファースト」7月のお宮参りファッション~赤ちゃん編~

お宮参りは赤ちゃんにとって初めての長時間外出かもしれません。新生児は体温調節機能が未発達なので、7月の暑さと湿気で体力を消耗しすぎないように気をつけてあげたいですよね。

「お宮参りは儀式、正装でなきゃ、、」という意識のパパママもいるかもしれませんが、ほかの行事と同様、近年の赤ちゃん行事は簡略化の傾向にあるようです。「行事の際も、赤ちゃんファースト、親子共々快適に過ごすこと」を大切にする家庭が増えているのですね。

7月、梅雨明けまもない湿った時期には、無理に立派な着物を着せなくて大丈夫。通気性の良い素材で、写真映えを意識したベビードレスを用意してはいかがでしょうか?ガウンや帽子だけふんわりとしたレースでそろえれば、写真撮影の時だけふんわりかぶせて素敵な写真を残すこともできますね。

記念写真の時だけ、華やかな祝い着(掛け着)を羽織らせるという手も
撮影:yoko
新生児の肌にやさしい綿素材中心のベビードレスで
撮影:瀧澤 唯

「涼しげかつ機能的に」7月のお宮参りファッション~パパ・ママ編~

考え方の基本は、「主役である赤ちゃんに合わせた服装」。
まずはパパ。気負いすぎて正装を着こんだせいで、汗だく…では写真撮影も残念です。梅雨明け間もない7月の気候に考慮しつつ、パパは夏用の涼しげな素材のスーツを用意しましょう。

産褥期のママは、お宮参りの当日におうち以外での授乳することを考慮した服を用意してはいかがでしょうか。外での授乳にまだまだ慣れていないママには、焦らず授乳できる「授乳口」のついたワンピースがおすすめです。

また、パパママ共に、暑いからといってカジュアルになりすぎたり、露出度が高くなりすぎないように気をつけましょう。お宮参りは、神社での神聖な儀式であることを忘れずに。

授乳機能つきの、涼しげなワンピースで
撮影:Life Smile Photo

蒸し暑さに負けない!7月のお宮参りに用意すると便利なグッズ

暑さと湿気が本格的になる7月にお宮参り。ご祈祷はもちろん、神社では、青々と生い茂る緑をバックにかわいい赤ちゃんの写真をたくさん撮りたいですし、親族が集まるチャンスでもあるので、家族写真を撮影も楽しみたいですね。

そんな蒸し暑い7月のお宮参りを快適に過ごすために準備しておきたいグッズをご紹介します。

ポータブルファン・扇子

赤ちゃんもママも、スーツのパパも…暑いとき気軽に「風」を作れるポータブルファンがおすすめです。また、何よりも小さくて手軽なのが扇子。パパが胸ポケットに忍ばせておけばいつでも取り出せてよいですね。

保冷剤

夏の便利グッズ「保冷剤」。移動中の車内や、待機している合間にそっと保冷剤で脇や首筋を冷やすとスッと汗がひき、火照った体全体の体温が下がります(必ずハンカチなどで包んで使いましょう)小さな保冷剤なら目立たず体を冷やせますね。

赤ちゃんをしばらく抱っこし続けていると、服がお互いの汗でびっしょり、、そんな事態を防ぐために、保冷剤を厚めのタオルでしっかり包んで、抱っこしている赤ちゃんと抱き手の隙間に挟んでみてください。汗で服が濡れるのも防げますよ♪(くれぐれも冷やしすぎ、長時間の使用は避けてくださいね)

飲み物

自販機やコンビニがとても多い日本ではありますが…赤ちゃん連れの外出は何かと身動きがとりづらいもの。備えておけば安心ですね!

飲み物は前日から冷やしておき、保冷機能のあるバッグに、(先にご紹介した)凍った保冷剤と共に冷たいドリンクのボトルの飲み物を入れて持ち歩けば、飲み物も冷たいままキープすることがきます。

日傘

近年深刻になっている強い日射・紫外線はママにも赤ちゃんにも大敵です。直射日光は避けたいけれれど、肌をがっつりカバーするのも暑い……。そんなお宮参りでの移動は、日傘を用意してパパにさしてもらってはいかがでしょうか。

ベビーカー

階段がなく(少なく)、境内の道が舗装されており、ご祈祷中に置いておくことができるかどうか確認できた場合にはベビーカーの持ち込みがおすすめです。赤ちゃん連れは何かと荷物が多くなります。撮影の時なども手荷物をチョイ置きする場所としても活躍するでしょう。

木漏れ日の中での撮影なら、7月でも少し涼しく
撮影:瀧澤 唯

撮影はプロにお任せしてお宮参りをスムーズに

お出かけ自体に慣れていないママと赤ちゃん、ましてや両家の両親なども呼んだりして大所帯になる可能性のあるお宮参り。7月の蒸し暑い中で行うなら、出張撮影を手配することをお勧めします。
カメラはどうする?三脚は?いつとる?どこ撮ればいいかな?などの心配は全てカメラマンにお任せすれば、準備は自分たちの身支度だけ整えればOK。プロのセンスやクオリティーの記念写真を残すことができますよ。

無事の出産と赤ちゃんの健やかな成長を祈念するお宮参り。赤ちゃんだけでなくパパママ、おじいちゃんおばあちゃん、家族皆が笑顔で祝えるといいですね。7月にお宮参りするばあいは、服装や持ち物の工夫で少しでも快適に過ごせますように。

出張撮影の基本料金(60分)

60分 19,800円

土日祝日は+5000円(税込)

※ 撮影日の天気予報が雨の場合、3営業日前までにご連絡いただければ無料で日程変更OK

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